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就活4月のやることリスト|本選考に向けた準備を徹底解説
その他2026-04-30
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4月は就活の面接が本格化する月です。ES提出のピークが過ぎ、選考結果が返ってくるタイミングでもあります。この記事では、4月にやるべきことをリスト形式で解説します。
4月の就活の全体像
4月に起こること
- ES結果の通知(通過/不通過)
- 面接の開始(1次面接〜2次面接)
- GD(グループディスカッション)の実施
- Webテストの追加受験
- 追加エントリーの最終チャンス(大手は4月締め切りも多い)
4月のやることリスト
面接対策を最優先にする
4月は面接の準備に最も時間を割くべき月です。
- 想定質問への回答を準備(最低20問)
- 模擬面接を2〜3回実施する
- 面接の録画・録音で自分の話し方を確認
- 逆質問を企業ごとに3つ以上用意
- 面接後の振り返りを記録する習慣をつける
ES結果への対応
- 通過した企業の次の選考準備を進める
- 不通過の企業の原因を分析する
- 持ち駒が減った場合は追加エントリーする
GD対策
4月にGDが実施される企業もあります。
- GDの基本的な進め方を確認する
- 就活仲間とGD練習会を開く
- 頻出テーマに目を通す(時事問題含む)
追加エントリーの検討
- 持ち駒が10社以下になったら追加エントリーを検討
- 締め切りがまだ来ていない企業をリストアップ
- 逆求人サイトのプロフィールを更新する
メンタル管理
- 不合格が続いても自分を責めない
- 週に1日は就活から離れる日を作る
- 信頼できる人に気持ちを話す
4月の面接でよく聞かれる質問
「3月のES提出数と通過率は?」
面接官がこの質問をすることはほぼありませんが、自分の選考状況を整理しておくことは重要です。
「当社は第何志望ですか?」
4月の面接では志望度を確認する質問が増えます。具体的な理由を添えて志望度の高さを伝えましょう。
「他社の選考状況を教えてください」
正直に答えつつ、就活の軸の一貫性を示しましょう。
4月で差がつくポイント
ポイント1:面接の振り返りを徹底する
面接のたびに聞かれた質問、自分の回答、改善点を記録しましょう。次の面接に確実に活かせます。
ポイント2:企業ごとのカスタマイズを怠らない
面接も企業ごとに志望動機や逆質問をカスタマイズしましょう。使い回しは面接官に見透かされます。
ポイント3:体調管理を徹底する
面接が続くと体力的にも消耗します。睡眠、食事、適度な運動で体調を維持しましょう。
まとめ
4月は面接対策が最優先の月です。ES結果の通知を受けて一喜一憂するのではなく、次の選考に向けた準備を着実に進めましょう。面接の振り返りを記録し、回を重ねるごとに精度を上げていくことが内定への近道です。
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