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特集記事
就活を6月からでも間に合わせる方法|具体的な戦略と手順
その他2026-04-30
A
「大学4年の6月から就活を始めて間に合う?」と不安に思っている方へ。6月スタートは厳しい状況ですが、正しい手順を踏めば内定獲得は可能です。
6月スタートの現実を知る
6月時点の就活状況
6月時点で約70%の就活生が内定を持っています。多くの大手企業の選考は最終段階に入っており、ES受付が終了している企業も多いのが現実です。
それでも間に合う理由
- まだ採用活動を続けている企業は多数ある
- 内定辞退による**追加採用(二次募集)**が発生する
- 秋採用を実施する大手企業もある
- ベンチャーやIT企業は通年採用が一般的
6月からの就活ステップ
ステップ1:即日やること(初日〜3日目)
- マイナビ・リクナビに登録し、まだエントリー可能な企業を探す
- 逆求人サイト(OfferBox、キミスカ)にプロフィールを登録
- 就活エージェントに最低2社登録
- 自己分析を1日で完了させる(強み1つ、ガクチカ1つ)
ステップ2:1週間以内にやること
- ガクチカ・自己PRのベースを作成
- 10〜15社にエントリー
- SPI対策本を購入し1日30分で対策開始
- エージェント経由で企業を紹介してもらう
ステップ3:2週間目以降
- ES提出を開始
- 面接対策(想定質問20問の回答準備)
- 模擬面接を1回実施
- 面接を受けながら改善を続ける
6月スタートで狙うべき企業タイプ
通年採用企業
IT・Web系やベンチャー企業は通年採用を行っている場合が多いです。
二次募集を行う企業
大手企業でも内定辞退による欠員補充として二次募集を行うことがあります。就活サイトで「二次募集」「追加募集」と検索しましょう。
中小・中堅の優良企業
知名度は低くても高い技術力や安定した経営基盤を持つ企業は数多くあります。BtoBメーカーや地方の優良企業にも目を向けましょう。
秋採用を予定している企業
7月以降に選考を開始する企業もあります。秋採用に照準を合わせて準備を進めるのも有効な戦略です。
6月スタートで絶対にやってはいけないこと
NG1:「もう無理」と諦める
6月スタートでも内定を獲得した就活生は毎年たくさんいます。諦めた時点で可能性はゼロになります。
NG2:準備に時間をかけすぎる
自己分析や業界研究に何週間もかけている余裕はありません。動きながら改善するスタンスで。
NG3:大手だけにこだわる
大手企業の多くはすでに選考が終盤です。視野を広げて幅広い企業にエントリーしましょう。
まとめ
6月スタートの就活は厳しいですが、就活エージェント・逆求人サイト・二次募集・秋採用を組み合わせれば十分に間に合います。完璧な準備を待つのではなく、今日から動き始めることが最も重要です。
就活6月出遅れ間に合う戦略秋採用新卒