Q
面接で「この人は絶対落とす」と思う瞬間はどんな時ですか?
その他2026-03-27
A
採用担当者が「この時点で不合格」と判断する瞬間は、意外と明確です。
即アウトになるパターン
1. 嘘が発覚したとき
ESの内容と面接での話が明らかに矛盾している場合。深掘りすると辻褄が合わなくなり、「この人は信用できない」と判断されます。
2. 他の人の話を聞かない・遮る
集団面接やGDで顕著です。自分の話ばかりして、他者をリスペクトできない人は、チームで働けないと判断されます。
3. 基本的なマナーができていない
- 挨拶ができない
- 敬語が全く使えない
- スマホをいじる
- 面接官の名前を間違える
4. 企業研究がゼロ
「御社の事業内容を教えてください」レベルの質問は論外です。最低限の企業研究すらしていない=志望度が低いと判断されます。
5. ネガティブな発言が多い
- 前の会社(インターン先)の悪口
- 他の学生の批判
- 「自分にはできません」という自己否定の連発
逆に「落としたくない」と思う瞬間
- 質問に対して正直に、自分の言葉で答えている
- 失敗経験を素直に認め、そこから学んだことを語れる
- 緊張しながらも一生懸命伝えようとしている
- 面接官の話をしっかり聞いて、的確に返せる
大事なこと
「落とされるパターン」を避けるだけでも、通過率は大幅に上がります。特別なことをする必要はなく、誠実に、準備をして、マナーを守る。これだけで多くのライバルと差がつきます。
面接人事本音NG