Q
何社くらいエントリーすべきですか?
その他2026-03-12
A
一般的な目安は20〜30社です。 ただし、人によって最適な数は異なります。
平均的なデータ
- エントリー数:20〜30社
- ES提出数:10〜15社
- 面接に進む数:5〜10社
- 内定数:1〜3社
もちろんこれは平均であり、業界や個人の状況によって大きく変わります。
少なすぎるリスク
- 全滅した場合の立て直しが難しい
- 比較対象がなく、自分に合う企業かどうか判断できない
- 「ここしかない」というプレッシャーで面接のパフォーマンスが下がる
多すぎるリスク
- 1社あたりの企業研究やES作成が雑になる
- スケジュールが詰まりすぎて面接準備の時間がなくなる
- 体力的・精神的に消耗する
おすすめの考え方
「3層構造」で企業を分ける
- 本命(5〜8社) — 最も志望度が高い企業。徹底的に準備する
- 準本命(8〜12社) — 興味があり、内定が出たら真剣に検討する企業
- 練習・保険(5〜10社) — 面接の場慣れや、万が一のための企業
途中で増減してOK
最初から完璧な数を決める必要はありません。選考が進む中で、追加エントリーしたり、辞退したりするのは普通のことです。
大事なのは数ではなく、それぞれの企業に対してどれだけ本気で向き合えるかです。
エントリー数企業数就活