就活Q&A
Q

ESと面接、どちらが重要ですか?

その他2026-03-11
A

どちらも重要ですが、役割が違います。 段階に応じた対策が必要です。

それぞれの役割

ES = 「会いたい」と思わせるもの

  • ESの目的は面接に進むこと
  • 何千枚もの中から「この人に会ってみたい」と思わせる必要がある
  • ESが通らなければ、どんなに面接が得意でも意味がない

面接 = 「一緒に働きたい」と思わせるもの

  • 面接の目的は内定を勝ち取ること
  • ESでは伝わらない人柄、コミュニケーション力、熱意が問われる
  • 最終的な合否は面接で決まる

結局どちらに力を入れるべき?

今の段階で判断する

状況 優先すべき対策
ESで落ちることが多い ES対策を最優先
ESは通るが面接で落ちる 面接対策を最優先
どちらもまだこれから ES → 面接の順で対策

ESと面接はつながっている

  • ESに書いた内容は面接で必ず深掘りされる
  • つまり、ESを書く段階で「面接で聞かれたらどう答えるか」まで考えておくのが理想
  • ESと面接をセットで準備するのが最も効率的です

よくある失敗

  • ESに全力を注ぎ、面接対策が手薄 → ESは通るが面接で連敗
  • 面接練習ばかりして、ESが雑 → そもそも面接に呼ばれない
  • ESと面接で言っていることが違う → 一貫性がないと信頼を失う

まとめ

ESは「通過するため」、面接は「受かるため」。どちらか一方ではなく、両方をバランスよく、かつ一貫性を持って準備するのが最善の戦略です。

ES面接選考優先順位