就活Q&A
Q

ESはどのくらいちゃんと読まれていますか?流し読みですか?

その他2026-03-27
A

正直に言うと、企業や時期によって大きく異なります。

現実的な読まれ方

大手人気企業(応募数千〜数万件)

  • 1枚あたり30秒〜1分程度で判断されることが多い
  • 最初に結論・冒頭の一文を読み、興味を持てば全体を読む
  • つまり結論ファーストでないESは読まれない可能性がある

中堅・ベンチャー企業(応募数百件程度)

  • 比較的じっくり読んでもらえる(1枚2〜3分)
  • 内容の具体性や人柄まで見てもらえる

選考の後半

  • 面接前に改めて読み直す面接官が多い
  • 面接での深掘り材料として使われる

だからこそ意識すべきこと

1. 冒頭の一文で勝負が決まる

最初の一文で「この人の話をもっと聞きたい」と思わせる必要があります。結論ファーストは絶対です。

2. 見た目の読みやすさも大事

  • 適度な改行がある
  • 一文が長すぎない
  • 太字や箇条書きは使えないが、文の構造が整理されている

3. 「読み飛ばされても伝わる」構成にする

結論→理由→具体例→まとめ。どこを読んでもポイントが伝わる構成を心がけましょう。

採用担当者の本音

「流し読みしたくてしているわけではない。時間が足りないだけ。だからこそ、短い時間でも印象に残るESを書いてほしい」

これが多くの採用担当者の本音です。読みやすく、冒頭にインパクトがあるESを目指しましょう。

ES人事本音選考