Q
企業説明会ではどこに注目すべきですか?
業界・企業研究2026-03-07
A
説明会は「情報を受け取る場」ではなく「情報を取りに行く場」です。
注目すべき5つのポイント
1. 事業の強みと今後の方向性
公式サイトにも載っている内容ですが、説明会では社員が自分の言葉で語ってくれるのが貴重です。特に「今後力を入れていく分野」はESや面接で使える情報です。
2. 実際の仕事内容
「営業職」「技術職」と言っても、企業によって中身は全然違います。1日の具体的な流れや入社1年目の業務を聞けると、ミスマッチを防げます。
3. 社員の雰囲気
登壇している社員の話し方、表情、雰囲気をよく観察してください。「この人たちと一緒に働きたいか?」は直感で感じる大事な判断材料です。
4. 求める人物像
採用ページにも書いてありますが、説明会ではより具体的なエピソードとともに語られることが多いです。「こういう人が活躍している」という話は特に要チェック。
5. 質問への回答の仕方
質問に対して誠実に答えてくれるか、はぐらかすか。ここに企業の姿勢が現れます。
説明会で聞くべき質問
- 「入社1年目の方は、具体的にどのような業務を担当されますか?」
- 「活躍されている若手社員に共通する特徴はありますか?」
- 「御社ならではの研修制度や成長支援の取り組みはありますか?」
- 「今後、特に注力していく事業分野はどこですか?」
やりがちなNG
- メモを取らない → 後から思い出せない。必ずメモを取る
- 質問しない → せっかくの機会を無駄にしている
- スマホを見ている → 印象最悪。見られていないようで見られている
- 説明会だけで企業研究を終わらせる → 説明会は入口。ここから深掘りする
説明会は企業と直接接点を持てる貴重な場です。受け身ではなく、積極的に情報を取りにいく姿勢で臨みましょう。
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