Q
面接後のお礼メールは送るべきですか?
面接対策2026-03-02
A
必須ではありませんが、送って損はありません。
お礼メールの効果
- 志望度の高さをアピールできる
- 面接官の記憶に残りやすくなる
- 面接で伝えきれなかった補足を添えられる
- 社会人としてのビジネスマナーを示せる
送るタイミング
面接当日中、遅くとも翌日の午前中がベストです。時間が経つほど効果が薄れます。
メールの書き方
件名
「本日の面接のお礼(〇〇大学 △△)」
本文の構成
株式会社〇〇
人事部 △△様
お世話になっております。
本日、面接の機会をいただきました〇〇大学の△△です。
本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき
誠にありがとうございました。
〇〇様のお話を伺い、特に御社の□□という
取り組みに強く共感いたしました。
ますます御社で働きたいという気持ちが
強くなりました。
引き続き、何卒よろしくお願いいたします。
〇〇大学 △△学部
氏名
電話番号
メールアドレス
ポイント
- 3〜5行程度で簡潔に。長すぎると逆効果
- 面接で話した具体的な内容に触れると、テンプレ感がなくなる
- 誤字脱字は絶対にチェックする
- 面接官の名前がわからない場合は「面接ご担当者様」でOK
送らなくていいケース
- 企業から「お礼メールは不要です」と案内がある場合
- 大量採用の1次面接など、個別対応が難しい場合
- メールアドレスがわからない場合(無理に調べる必要はない)
お礼メールだけで合否が変わることは稀ですが、僅差のときに最後の一押しになることはあります。余裕があれば送りましょう。
面接お礼メールマナー