Q
面接後のお礼メールは必要?送るタイミングは?
面接対策2026-05-13
A
**結論:お礼メールは必須ではありませんが、送ると好印象です。**送るなら当日中がベスト。短く簡潔に、具体的な面接内容に触れると効果的です。
お礼メールを送るべきかどうか
お礼メールを送らなかったからといって不合格になることはありません。**しかし、送ることで他の候補者との差をつけられる可能性があります。**特に最終面接や、面接官と深い話ができた場合は送る価値があります。
送るベストなタイミング
①面接当日中がベスト 面接の記憶が新しいうちに送ることで、面接官の印象に残りやすくなります。面接後2〜3時間以内が理想です。
②遅くとも翌日の午前中まで 当日中に送れなかった場合は、翌日の午前中までに送りましょう。それ以上遅くなると、効果が薄れます。
③選考結果が出てからでは遅い 結果通知の前に送ることが重要です。結果が出てから送っても意味がありません。
お礼メールの書き方
基本構成
- 件名:面接のお礼(〇〇大学・氏名)
- 宛名:〇〇株式会社 人事部 ご担当者様
- お礼の言葉
- 面接で印象に残ったこと(具体的に)
- 志望度が高まったことを伝える
- 締めの言葉
例文
件名:本日の面接のお礼(〇〇大学・山田太郎)
〇〇株式会社 人事部 〇〇様
本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
面接で〇〇様から伺った新規事業への取り組みについてのお話は、大変興味深く、御社で働きたいという気持ちがさらに強くなりました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
お礼メールのNG例
- 長すぎる:3〜5行で十分。長文は読む負担になる
- 自己PRを再度書く:面接の場で伝えきれなかったことを長々と書くのは逆効果
- 形式的すぎる:テンプレートをそのまま使うと誠意が伝わらない
- 誤字脱字:企業名や担当者名を間違えるのは致命的
お礼メールが逆効果になるケース
①複数の面接官がいたのに一人にだけ送る 他の面接官に失礼になる可能性があります。人事部宛に送るのが安全です。
②「面接の手応えがなかった」ことが透けて見える内容 お礼メールは挽回の場ではなく、あくまで感謝を伝えるものです。
③しつこく何度も送る お礼メールは1回で十分です。返信がなくても追加で送る必要はありません。
ポイント
お礼メールは当日中に、短く、具体的にがポイントです。送らなくても不利にはなりませんが、面接で好印象を残した上で送ると、プラスの効果が期待できます。
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