Q
GDの時間配分はどうすればいいですか?
GD対策2026-02-20
A
最初に時間配分を決めるだけで、議論の質が格段に上がります。
30分GDの基本的な時間配分
| フェーズ | 時間 | やること |
|---|---|---|
| 定義・前提確認 | 3分 | お題の解釈を全員で揃える |
| アイデア出し | 10分 | 自由に意見を出す(発散) |
| 整理・議論 | 10分 | 意見を比較・評価する(収束) |
| 結論まとめ | 5分 | 結論と根拠を整理する |
| 発表準備 | 2分 | 発表者・内容を確認する |
各フェーズのポイント
定義・前提確認(超重要)
ここを飛ばすと、後半で「そもそもの話だけど...」と議論が巻き戻ります。
「まず、このお題の『〇〇』とはどういう意味で捉えますか?前提を揃えませんか?」
アイデア出し
- 質より量を重視する時間
- 否定せず、まずは出し切る
- 一人1つは必ず意見を出す
整理・議論
- 出た意見をグルーピングする
- 評価基準を決めて比較する
- ここで反対意見や深掘りが活きる
結論まとめ
- 「結論」「理由」「具体例」の3点セットで整理
- 全員が同意しているかを確認する
時間配分を提案するコツ
GD開始直後に、
「最初に時間配分を決めませんか?30分なので、前提確認3分、アイデア出し10分、議論10分、まとめ5分、発表準備2分くらいでどうでしょうか?」
この発言だけで主体性と論理的思考力を同時にアピールできます。誰もやらないことが多いので、ここで差がつきます。
時間が足りなくなったら
- 「残り5分です」と全体にアナウンスする
- 「まとめに入りませんか」と切り替えを提案する
- 結論が出ていなくても、「現時点での方向性」をまとめる
時間切れで結論なし、が最悪のパターンです。多少粗くても結論を出すことを優先しましょう。
GD時間配分タイムキーパー進め方