Q
志望度が正直低い場合でも高いと言うべきですか?
ES(エントリーシート)2026-02-06
A
「高いです」と言うこと自体は問題ありません。 ただし、大事なのはその後の説明です。
なぜ「高い」と答えるべきなのか
- 面接官が志望度を聞くのは、内定を出したら来てくれるかどうかを知りたいからです
- 「低いです」と正直に言えば、その時点で評価が大きく下がる可能性があります
- 選考を受けている以上、少なからず興味はあるはず。その部分を前向きに伝えましょう
ただし、嘘の熱意は見抜かれる
「御社が第一志望です!」と言っても、理由が曖昧だとすぐにバレます。 面接官は何百人もの学生を見てきたプロです。
おすすめの対処法
1. 志望度を上げる努力をする
選考を受けると決めたなら、企業研究を深めて本気で向き合うのがベスト。調べるうちに本当に志望度が上がることも多いです。
2. 「興味のあるポイント」を具体的に語る
志望度が高い・低いではなく、「御社の〇〇に特に魅力を感じています」と具体的に伝える方が説得力があります。
3. 嘘はつかず、前向きな表現に変換する
- NG:「正直あまり志望度は高くないです」
- OK:「選考を通じてさらに理解を深めたいと考えています」
志望度は固定されたものではなく、企業を知るほど変わるものです。「今はまだ知らないだけ」と捉えて、積極的に情報を取りにいきましょう。
志望動機志望度面接本音